情報処理関連資格

実務や就職に役立つ情報処理技術

インターネットが普及した現在では、 電子メールやホームページ閲覧などができることは当然のこととみなされています。

そこから一歩進んで、実務で使えるコンピュータの知識や技術を学んでみましょう。

情報処理関連資格の種類

情報処理推進機構:情報処理技術者試験センターの実施する試験は、基礎(レベル1)から高度(レベル4)までの4段階に区分されます。

エントリ試験

情報処理技術者試験の基礎試験です(レベル1)。 ストラテジ、マネジメント、テクノロジの3分野から出題されます。合格には各分野で一定以上の得点が必要です。 合格した場合は、合格証書に得点も併記される予定です。 ペーパーテストで実施されますが、コンピュータを利用した試験実施計画があります。

基本情報技術者試験

レベル2の試験です。出題範囲はストラテジ、マネジメント、テクノロジの3分野なのでエントリ試験と同等ですが、より高度な知識が問われます。 プログラムについての試験も課されます。 プログラム言語はC、JAVA、COBOL、CASL II、表計算からの選択です。

応用情報技術者試験

レベル3の試験です。出題範囲は基本情報技術者試験と同等ですが、更に高度な知識が問われます。 午後問題は、プログラミングまたは経営戦略・コンサルティングから選択になります。

高度試験

レベル4の試験です。 情報セキュリティプロフェッショナル試験、プロジェクトマネージャ試験、データベースプロフェッショナル試験、組込みシステムプロフェッショナル試験、システム監査プロフェッショナル試験、ITストラテジスト試験、システムアーキテクト試験、ネットワークプロフェッショナル試験、ITサービスマネージャ試験の9つに区分されます。 午前は共通問題、午後は各試験毎の問題が出題されます。


詳細は、情報処理資格ITパスポートをごらんください。