十分な睡眠をとる


受験前日は十分な睡眠が重要。

いよいよ明日が受験本番、となると、前日は緊張すると思います。 勉強するよりも、リラックスするようにこころがけましょう。

睡眠の重要性

人間はずっと運動しているとだんだん疲れてきて、動けなくなります。 脳の働きも同様で、ずっとフル回転する、というわけにはいきません。 当日に、本来の力を発揮するためには、 受験前日は夜遅く勉強するよりも、早く寝てしまうほうが得策です。

徐々に就寝時刻を早くしよう

試験の前日だけ早く寝よう、と思ってもなかなか寝れるものではありません。 生活のリズムはそう簡単には変わりませんね。 1〜2週間前から、少しずつ、就寝時刻を早くしましょう。

眠れない時は

受験前日ともなれば、気持が高ぶって眠れないこともあるでしょう。 そのときには、以下のようなことを試してみましょう。

ぬるめのお風呂に入る。
熱い風呂だと、交感神経が興奮するので、かえって眠れなくなります。 37〜38度程度のぬるめのお風呂に20分ほど入るのが良いでしょう。
あたたかい牛乳を飲む。
人肌程度に温めた牛乳をコップ1/2杯ぐらい飲むと、寝付きやすくなります。

なお、睡眠薬などに頼るのは、避けましょう。 普段飲んでいない薬を飲むと、翌日に悪影響が出る恐れがあります。