併願校の選択


受験科目だけでなく、日程にも注意しましょう。

京大だけを受験する、という強者はそれでもかまいません。 しかし、多くの人は他の大学も受験するでしょう。 大学受験は、1月から3月に集中しているので、 受験日が重なったり、何日も試験が続くような日程にならないように注意しましょう。

併願校の選び方

併願校は、受かったら行きたい(行っても良い)と思うところを選びましょう。 行く気も無いのにたくさん受けるのは、体力、金銭の面でマイナスが大きいです。

特に、自分が大学で学びたい分野が無い大学は、受けるのを避けましょう。 興味の無い学問を専攻しても、大学生活は楽しくないでしょう。

受験日に注意

受験日が重なった場合はもちろん受験できませんが、 重ならなくても、東京で受験して次の日に北海道で受験、 などとならないように気をつけましょう。 万全の状態で受験するためには、 移動したすぐ翌日に受験するのはさけたほうがいいでしょう。

京都大学の受験の場合にも、同じことが言えますね。 北海道など、遠くから受験する場合は、前々日に京都に来ておくと、 疲れがとれ、京都の気候(朝はかなり寒いです)も体験できるので、 良いと思います。

入学金・授業料の支払い

合格したら、第一志望でなくても、期限までに入学金を納める必要があります。 そうしないと、入学資格を失います。 その後希望する大学に合格した場合でも、入学金は返還されないので注意しましょう。 なお、授業料も入学金と一緒に納めるように指示されることが多いですが、 授業料は入学を辞退した場合には返還されるので、 返還手続きをするようにしましょう。