就活スケジュール




サラリーマンは二度破産する

早い準備が肝心

※ここで掲載しているのは一般的な事例です。 学部や専攻により異なることがあります。

大学一年、二年

この時期には具体的に活動を行う必要は有りませんが、どのような業界で働きたいのか、大まかな目標を決めておきましょう。 TOEICなどの資格取得をしておくと、職種によっては有利になることがあります。

大学三年

本格的に就職活動を行う一年間になります。 自己分析は夏頃までに行っておきましょう。 秋からは業界分析、企業分析を行います。 また、大学や企業が就職説明会を行うので、可能なら参加しておきましょう。

エントリーはたいていの会社でインターネット経由で行います。 通常三年次の秋頃にエントリーを行いますが、会社により時期が異なるので注意しましょう。

就職面接は3月頃から本格的に行われます。 場合によっては複数の会社の面接日が重なることもあります。 もしそうなった場合は早めに担当者に連絡しましょう。 日程や時間をずらしてもらえるはずです。

大学四年

4月は面接などに追われる時期です。 大学の授業には集中しにくいので注意しましょう。 早い人は内定(正確には内々定)が出ます。 友人が内定をもらうこともあると思いますが、他人は他人と思って、あせらないようにしましょう。

複数の会社から内定をもらった場合は、1つの会社を残して、速やかに辞退するようにしてください。 連絡が遅れると会社や他の学生に迷惑がかかります。

就職協定のため、正式に採用決定となるのは卒業年度の10月1日です。 企業によっては、入社前に研修などを行うところもあるようです。