正社員とフリーター




サラリーマンは二度破産する

生涯賃金格差は2億円

正社員とフリーターでは驚く程差があります。

給料の差

サラリーマンの平均年収は500万円程度、生涯賃金は2億円〜3億円といわれています。 一方、フリーターは年収150万〜250万程度で、40年働いても生涯賃金は6000万〜1億円にしかなりません。

あくまで統計上の平均値なので、平均より多い人も少ない人も当然います。 正社員は年収一千万以上の人がいるため平均値が高くなります。 中央値や最頻値なら400万前後でしょう。

20代サラリーマンの年収は300〜400万程度なので、若いうちは正社員とフリーターの差は少ないです。しかし、正社員は非正社員と比べて昇給の度合が大きいです。 もっとも、能力主義導入により、以前の年功序列方式ほどは上昇しないでしょうが、それでも正社員が有利といえるでしょう。

年金格差

2006年現在の日本の年金制度は国民年金と厚生年金(共済年金)の二本立てです。 国民年金は全国民加入のため一階部分とも呼ばれます。 国民年金に加えて、会社員は厚生年金、公務員は共済年金が支給されます。 こちらは二階部分とも呼ばれます。

正社員は厚生年金に加入しますが、フリーターや派遣社員は国民年金のことが多いです。 (労働時間等の条件を満たせば厚生年金加入になります。) 厚生年金は労使折半といって、会社と労働者が半分づつ保険料を負担します。

年金額は国民年金のみだと年80万円、厚生年金のある正社員は平均で年200万円程度です。 年金制度は改定が検討されているので、将来どうなるかは未知数ですが、現役時代だけでなく、引退後もフリーターは生活が苦しい可能性が高いです。


お金の話ばかりになってしまいましたが、経済的な面では正社員が有利なのは間違いありません。 フリーターにも、趣味のための時間を多く持つなど、メリットが無いわけではありません。 価値観の問題なので、経済的なデメリットを覚悟の上ならフリーターという選択もあると思います。

All About 大学生のキャリアプランなども参考にしてください。

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