下宿の選び方

大学生活の拠点選びは慎重に

楽しい大学生活を送るためには、まず住居選びから。

下宿の種類

大学生活の拠点選びとしては、以下のような方法がありますね。

アパート等を借りる
標準的な方法です。京大近辺には1人用のアパート・マンションが豊富にあるので、 お気に入りの物件が見つけやすいでしょう。 京都は家賃が高いのが難点です。
寮に住む
家賃が安い、食事を作ってもらえる、などメリットが多いのが寮です。 京大の寮は古いため汚いのと、定員が限られているのが欠点です。
自宅から通う
2時間程度までなら、自宅から通うのも一考です。 私の友人で兵庫県加古川市から通っている人もいました。 友人と疎遠になりやすいのが欠点です。

下宿の費用

アパート・マンション等を借りる場合の費用です。 相場は京大近辺を基準としていますが、 物件ごとにかなり差があるので、良く調べてから契約しましょう。

家賃
一ヶ月に支払う費用。ワンルームマンションなら4万円ぐらいから。
礼金
契約時に払う費用。家賃2〜3ヶ月分程度。
敷金
契約時に払う費用。 解約時に修繕費用に充当され、余れば返還される。 家賃2〜3ヶ月分程度。
仲介手数料
不動産会社へ支払う費用。家賃1ヶ月分。
火災保険
加入することを強く勧めます。 物件によっては義務になっています。年間1万円程度。
手付金
仮契約の時に支払う。 本契約した場合、費用の一部になるが、契約解除した場合は返還されない。 家賃1ヶ月分。
更新料
契約期間満了後、継続する場合の費用。 家賃2〜3ヶ月分程度。

物件にもよりますが、契約時には手数料、敷金・礼金も含めて、 30〜40万円程度準備しておくようにしましょう。