地震はいつやってくるかわかりません。 もしもの時のために、自分でできる対策はしておきましょう。
京都大学のある京都市左京区付近には、活断層があります。 花折活断層と呼ばれ、京都大学と吉田山の間を走っています。 このため、近いうちに大きな地震が襲ってくる可能性が高いです。 もしもの時のために、備えをしておきましょう。
地震対策として、金具や突っ張り棒で、家具を固定しましょう。 ホームセンターに行くと、地震対策用品が販売されています。 本棚などの他、冷蔵庫やテレビも固定しておくと良いでしょう。 また、ガラス戸付の家具は置かないようにしましょう。
手軽な転倒防止用具として、粘着マットを紹介しておきます。 家具の足下に置くだけで、震度7クラスの地震でも対応できます。
|
地震対策No,1耐震くん(粘着マット)4P
家具の底に貼るだけ!地震の揺れによる振動を和らげ、転倒を防ぎます。 震度7の地震にも耐えられます。 |
地震が起きたら、頭を守るようにしましょう。 クッション等を頭上にのせれば、落下物から守れます。
地震の後、避難するときは、火事などの二次災害を防ぐため、 電源ブレーカーを落し、ガスの元栓を閉めておきましょう。
以下のようなグッズを用意しておくとよいでしょう。 緊急に備えるには、最低でも1日分の飲料水(1人2リットル)は確保しておきましょう。
|
防災用品 簡易浄水器スーパーデリオス
ボトルに水を入れ、手で絞る方式なので、どこでも利用できます。 川の水などの濁り、汚れを除去して、飲める水にします。 非常時に備えて、1本用意しておくと便利です。 |
|
手まわし充電たまご 携帯電話充電機能付2バンドラジオ(サイレン・LEDライト付)MG-119S
手動式充電で、乾電池不要のラジオ・ライトです。 1分間の充電でラジオ約60分またはライト約30分利用できます。 災害時の他、アウトドアにも重宝します。 携帯電話の充電もできます(一部対応していない機種があります)。 |
|
【イーグルス応援1102】災害避難時に備えて安心寝袋兼用リュック
阪神大震災を教訓に考案されたリュックです。 避難所では寝袋として利用でき、避難時には頭を守るフード付きリュックとして利用できます。 |