「京大」英作文のすべて

「「京大」英作文のすべて」研究社

アマゾン購入感想

英作文参考書の、超ひとつ星!! こんな英作文の本が素晴らしいなどと、もし、ほんとに目を通してから言ってるとしたら、
そういう方は、英語の素質は限りなくゼロ、英作文の勉強などは即刻断念して、「おいしいラーメン屋」
の探し方をお勉強した方がずっと、豊かで幸せな人生を過ごせると思います。

この本のお粗末英文のほんの一例:

 日本の文化に触れた英作文:

「日本で言うと、婦人はふすまをあけるとき、両ひざをつき、両手であける」p.165

著者の鬼塚先生の英文:
 In japan, when a woman opens a sliding door, she does so kneeling on both knees and using both hands.
 
 先生、ちょっと待ってくださいよ、
ひざまずく動作をしながら、なおかつ、両手でふすまを開けるなんて、
器用なこと出来ます? 先生の英文だとそうなっちゃいますよ。

 She opens a FUSUMA on her knees using both hands. じゃないの? 
動作と状態くらい、使い分けてくださいね。

この本、へんにほめてる人いるけど、ちゃんと読でからレヴューしてくださいね。
このたぐいの、でたらめ、意味不明の英文のオンパレードですよ。あはは。 

素晴らしい本ですが…この本は,タイトルどおり,京大英作文攻略のための本です。
内容は,ハイレベルの一言につきます。しかし,そのレベルゆえに,かなりの批判を受けています。現在の高等学校の英語で学ぶ表現を使わない英訳例があまりにも多すぎるのです。

今の英語には2種類あります。
一つは,コミュニケーションツールに適する形となった現代英語で,ここ十数年で急速に発達したものです。もう一つは,本来ある書き言葉の英語です。

入試英語は今やほとんど前者に属しますが,この本の英文は,全体としてみると,ほとんどが後者に属します。入試でこのような英作をするには,多くの方が指摘するように時間が足りません。それに,本番の入試で,ここまで忠実な再現は求められません。そのため,入試対策書としては,この本は役に立たないかもしれません。

しかし,「原文を忠実に再現した英作文とはどのようなものなのか」を学ぶには格好の教材であるといえます。これから,学術的な英語に触れていくことになる方,また,触れてみたい方には,一読の価値があると思います。
京大生となる人ならば,いずれ学術的な英語に触れたり,また自ら書く機会もあることでしょう。京大受験生は,受かってからじっくり読むつもりでもよいので,買っておいてはいかがでしょうか?
こういう英語があるという事を知っておくことは,大学院,そしてさらにその上に進む際に,必ず役に立ちます。

ちょっと苦言を呈したいです・・・とにかく、英作文の参考書の内容としては貧弱であるというのが、読んだ後の正直な感想です。
掲載されている英文も、ぎこちなく、そして、読みにくく、ネイティブが校閲した英文とはおおよそ思えないものだと感じました。
手本となるべき英文そのものがおかしいこの本を使って、果たして英作文の力がつくのかどうか、いささか疑問です。
この本は全くお薦めできません!!
ひとつ星を評価に付けるのも、本来不本意であります。

『「京大英作文」のすべて』ではなく『「京大」英作文のすべて』がこの本のタイトルなんですけど。あまり評判がよろしくないようなので、本書を☆5つとする理由を以下に述べる。

まず本書のタイトルに付された鍵括弧の位置が示唆するように、これは京都大学の英作文問題を通して英語の学習で大切なことは何かを説いたものである。決して京大の英作文を攻略するためだけに作られているのではないということだ。ただ、フツーの参考書のつもりで購入してしまうと、その内容の濃厚さに受験生は面食らってしまうおそれがあるという点が問題といえば問題だが。かといって、そのことは本書の価値を少しも減じるものではない。むしろ私は本書を受験生のためだけのものにしておくのはもったいないとさえ考える。

表現の妥当性について、例えば、問題57の「大挙して」の英訳として“en masse”という表現が提示されている。私は、おそらく一生に一回見るか見ないかであろうこの熟語を真正面から提示している筆者の姿勢に度肝を抜かれた。この剛速球への反応のしかたは2通り−大仰で実用的でない表現として退けるか、それとも興味深い熟語として受け入れるか。後者である私は、著者が「大挙」という漢語の響きを出すためにフランス語経由のこの表現をあえて選んだことに敬意を表したい。そういうこだわりこそが実のところ大切なのではないかと思う。これは極端な例だが、他にも“take〜to mean that ...”というフツーの参考書には載っていないような構文表現が示されているのはむしろ有益でさえある。

最後に、はしがきにあるように著者は「予習のときに書いた英文に必要以上に固執せず、示された英文のほうが納得いく場合にはそれを受け入れる」姿勢を多としている。この知見は受験生の実態に即したものであり、このような謙虚な姿勢こそ学習において一番大切なことであると私は信じている。

以上の理由から、私は本書を強く推す。

誰のための参考書か不明この本が素晴らしいと思ってる人は英語の力が全くないと思います。
英語を書く時は、誰がみても、分かりやすいと思える文章をかくのが基本であり
その事はnon-nativeもnativeも同じなのです。これはwritingについて書いてある本
(特に洋書)にはよく目にするでしょう。英語で論文を書く時もこういう事や、構成や
単語(その文にふさわしい単語であるかなど)に注意して書くのである。この本は、
誰が見ても分かりやすい文章で書かれてありませんし、こういうのは、たいして英語を
学んだ事のない人に誤解を招く恐れがあります。わざわざ、こういう表現を使う必要ない
のになあ〜というところが結構あります。また、それによって、問題文と英文のいってる事が
違うという事までやってます。文を書く時、「誰が見ても、分かりやすい」という最も重要な原則を忘れた筆者は何がしたいのやら。というか、この人は英語のプロなのか?
この人より英語をよく知ってる日本人はいくらでもいますよ。

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